ACR(Autologous Cell Rejuvenation)
ACR注入療法とは、自己多血小板血漿(PRP)をしわ、にきび、ニキビ跡、肌荒れ、たるみなどの部位へ注入する事により、組織再生を促し、肌の若返りを行う治療法です。
自分の血小板を使用する事によって、感染やアレルギーの心配がなく行える肌細胞再生を行う最先端の再生医療です。元々は、アメリカやヨーロッパで自己多血小板血漿(PRP)中の成長因子により熱傷や糖尿病性潰瘍などの治療に使われていた治療法です。 血小板は怪我をした時に使用される成分で、止血効果と創傷治療効果があります。 創傷治療効果を増幅させるのがACR治療です。
血小板は、怪我をした時に止血効果と創傷治療効果として働くもので、創傷治療効果を増幅させ細胞の再生を行う治療がACR・PRP治療です。
その再生能力を遠心分離器によって濃縮させ、更に再生能力を高めた物を治療部位に注入する事で、しわ、にきび、ニキビ跡、肌荒れ、たるみの改善を行います。 治療効果は、約1ヶ月後から現われて、効果は1年程です。繰り返して行う事で、治療効果は上がります。


