ACR(肌再生)療法なら目黒グレイスTクリニックにお任せ下さい。

ACR(肌再生)療法

ACR注入療法

ACR(Autologous Cell Rejuvenation)

ACR注入療法とは、自己多血小板血漿(PRP)をしわ、にきび、ニキビ跡、肌荒れ、たるみなどの部位へ注入する事により、組織再生を促し、肌の若返りを行う治療法です。

自分の血小板を使用する事によって、感染やアレルギーの心配がなく行える肌細胞再生を行う最先端の再生医療です。元々は、アメリカやヨーロッパで自己多血小板血漿(PRP)中の成長因子により熱傷や糖尿病性潰瘍などの治療に使われていた治療法です。 血小板は怪我をした時に使用される成分で、止血効果と創傷治療効果があります。 創傷治療効果を増幅させるのがACR治療です。


血小板は、怪我をした時に止血効果と創傷治療効果として働くもので、創傷治療効果を増幅させ細胞の再生を行う治療がACR・PRP治療です。

その再生能力を遠心分離器によって濃縮させ、更に再生能力を高めた物を治療部位に注入する事で、しわ、にきび、ニキビ跡、肌荒れ、たるみの改善を行います。 治療効果は、約1ヶ月後から現われて、効果は1年程です。繰り返して行う事で、治療効果は上がります。

当院ではACR治療後にレーザー照射を行う事が出来ます。レーザー照射する事により、皮膚の奥に熱を伝え、更にコラーゲン活性を高める事が出来ます。

ACR注入療法の特徴

1:
自分の血液を使用している為、 アレルギーや感染の心配が無い。
2:
ダウンタイム(腫れている期間)が短い
3:
個人差もあるが、効果が約 1 年継続する。
4:
肌質自体の改善のため、非常に 多くの効果が期待できる。
5:
肝班 の治療も行える。
6:
強力な表面麻酔を行うため、 施術の痛みは殆どありません。
6:
施術後は すぐにお化粧して帰宅できます 。
6:
赤みは、 お化粧で見えなくなる。

ACR注入療法の治療手順

ACR治療手順
1:
洗顔後、治療部位の表面麻酔を行います。(30min)
2:
採血を行います。(8~16cc)
3:
遠心分離を行い、血小板を濃縮し自己多血小板血漿(PRP)とします。
4:
希望部位に自己多血小板血漿(PRP)を注入します。
5:
熱感がある方は10分程度、冷却を行います。
6:
洗顔後、お化粧をして頂き帰宅となります。

ACR治療例

ACR治療前1

≪before≫

ACR治療後1

≪after:3週間後≫

ACR治療の3週間後です。眼の下のちりめんじわ、顔全体のトーンアップ、しみ改善効果が認められます。

ACR治療前2

≪before≫

ACR治療後2

≪after:3週間後≫

ACR治療の3週間後です。眼の下のちりめんじわ、顔全体のトーンアップ、しみ改善効果が認められます。

ACR(肌再生)療法 Q&A

Q1.
ACRって何に効きますか?
A2.
自分の細胞の成長因子を活性化させる為、しわ、しみ、くすみ、ニキビ跡、傷跡などの幅広い効果が期待できます。
Q1.
ACR治療は痛くありませんか?
A2.
極細とはいえ針を刺しますので、無痛ではありませんが、当院では塗るタイプと貼るタイプ2種類の表面麻酔を用意してありますので、痛みは殆ど感じません。
Q1.
ACR治療はすぐに効果が出ますか?
A2.
ヒアルロン酸注入、ボトックス注射とは原理自体が異なるため、即効性はありません。   ヒアルロン酸は、しわを盛り上げて目立たせなくさせる。ボトックスは表情筋を弛緩させることで、しわを消す治療。ACRは成長因子を活性化させることで、コラーゲン再生を促し肌再生を行います。自然にゆっくりと効果が出るので、周囲からみて違和感なく改善してきます。効果が出始めるのは、約2週間過ぎ位からです。
Q1.
ACR治療はどのくらい効果が続きますか?
A2.
個人差はありますが、2週間ぐらいから効果が出始め、約1年は持続します。
Q1.
ACR治療は1回で効果は出ますか?
A2.
効果は程度による差はありますが、効果はあります。成長因子を活性化することにより、コラーゲン活性を促すため、活性化の程度によって効果に差は出てきてしまいます。
Q1.
ACR治療は続けて行う事は出来ますか?
A2.
効果判定に関して2ヶ月を目安で行っているため、最短でも2ヶ月は空けてもらいます。更に効果を出したい、という場合には2ヶ月以降に行います。

ACR価格

1部位(眼尻、額、眼の下、ほうれい線、ニキビ跡、首のしわ・・・など) : 150,000 円
顔全体 : 230,000 円
手の甲(両手) : 230,000 円