アファームレーザーとは
肌再生治療を行う事の出来る、最先端のレーザー治療です。 主な適応としては、しわ、にきび、にきび跡、たるみ、しみ、毛穴改善・・・など多くありますが、何故こんなに幅広く効果があるのかと言うと、肌自体を再生する為、全体的に肌質の改善を行えるからです。
表皮層および真皮層に対して約 1 平方センチメートルの面積に 1200 か所のレーザーによる穴をあけていきます。真皮層に熱を加えた事により新たなコラーゲンの再生を促し穴の再生する過程の相乗効果にて皮膚の入れ替えを行う最先端アンチエイジングレーザーです。
表皮を火傷させずに真皮に対し確実に熱を加え肌再生させるので効果の早い人で3週目頃から肌質改善が期待できます。
ヒアルロン酸注入と比べ改善した部分は戻らず、しわ、毛穴の縮小、傷跡、ニキビ跡に非常に有効で、顔以外の全身の気なる部分にも使用でき若いころの肌を取り戻せます。
アファームの主な適応疾患
- ☆
- 肌再生
- ☆
- しわ
- ☆
- ニキビ跡
- ☆
- 毛穴
- ☆
- 色素沈着
アファームの特徴・図
- 1:
- ダウンタイム(赤みの出る期間)が短い。
- 2:
- 以前のフラクセルと比較して、効果は2〜3倍あって、痛みも麻酔が必要ないくらい痛みが少ない。
- 3:
- 短時間で最大限の効果が期待できる。
- 4:
- 肌細胞再生治療なので、改善した部分は効果が無くならない。
- 5:
- 当日よりお化粧出来るため、赤みは見えなくなる。
アファームの詳しい説明
アファームとは
フラクショナルレーザーを使用した、最先端アンチエイジングレーザーです。 以前よりあった、フラクセルは波長が1550nm、アファームは1440nmです。波長が短いと効果が弱くなるのではないか?と思われますが、水分に対する吸収度が約2倍〜3倍高いので、効果はフラクセルよりも高くなります。光を使用して1500nm前後の光エネルギーを出す医療機器もありますが、ピンポイントの波長を使用しているアファーム、フラクセルと比較すると、効果は格段に落ちてしまいます。アファームは、真皮の奥に熱を伝える事で皮膚の活性化を促す為、1回目や2回目は一時的に乾燥しますが、これは皮膚細胞の活性化であり、一時的な事なので問題はありません。回数を重ねるごとに皮膚が再生されるため、乾燥は無くなり、乾燥肌の方も乾燥肌が改善します。
ヒアルロン酸注入と比べ改善した部分は戻らず、しわ、毛穴の縮小、傷跡、ニキビ跡に非常に有効で、顔以外の全身の気なる部分にも使用でき若いころの肌を取り戻せます。
アファーム治療イメージ
≪施術イメージ≫
≪拡大イメージ≫
アファーム(1440nm)とフラクセル(1540nm )との比較
- 1:
- フラクセル(1540nm ) より 2 倍〜 2.5 倍の吸収特性がある
- 2:
- 紫外線の影響を最も受けやすい深さに効果的に熱を加えられる
- 3:
- 上記の理由より、少ないエネルギーで痛みが少なく最大限の効果が出せる
- 4:
- 眼周囲のしわに対する治療も安全に行う事が出来る
アファームの深達度と効果、及び痛みの程度について
≪アファーム CAP ( 1440nm )≫
≪フラクセル (1550nm or1540nm)≫
上図の様にフラクセルは深達度が深いので、痛みが強く、ダウンタイム(赤みなどの跡が出ている時間)が長くなる。 アファームは深達度が浅いが、水分の吸収率が高い為、痛みも少なく、ダウンタイムが短い。
アファームの仕様について


