
メタボリックシンドロームの対策と予防なら目黒グレイスTクリニックにお任せ下さい。
メタボリック
メタボリックの対策と予防
メタボリックは自覚症状に乏しい病気です。見かけは、いわゆる太っている・・・という状態ですが痛みなども無く放置されていしまいますが、血管の汚れはかなり進行しています。5年後、10年後の動脈硬化による脳梗塞、心筋梗塞となる原因となるために早期の治療を必要とします。
当院では採血にて自己代謝を調べ、体組織と内臓脂肪などを測定し基礎代謝を上昇させるためにサプリメントを使用し、効率的なダイエットを指導します。
この様な方にお勧めします
- @
- 最近の体重増加に不安の方
- A
- 会社の健診にてメタボリックを指摘された方
- A
- 以前より体が重く、疲れやすくなったと感じている方
- A
- 自分がメタボリックかを調べてみたい方
メタボリックシンドローム 診断基準
メタボリックシンドロームとは
一般的に動脈硬化性疾患のリスクを高めるハイリスク群をメタボリックシンドロームと言います。いわゆる、ただ太っている・・・という事だけではなく、診断基準として以下の様になっています。
内臓脂肪蓄積→内臓脂肪面積100平方cm以上であり、指標としてはウエスト周囲径が男性で85cm、女性で90cm以上
↓
「要注意」となり更に
↓
- @:
- 血清脂質異常(トリグリセリド値 150mg/dL 以上、または HDL コレステロール値 40mg/dL 未満)
- A:
- 血圧高値(最高血圧 130mmHg 以上、または最低血圧 85mmHg 以上)
- B:
- 高血糖(空腹時血糖値 110mg/dL )
- ※
- 上記@〜Bのうち、2項目を有する場合をメタボリックシンドロームと診断します。
治療法
- 1:
- 体組成検査にて右腕、左腕、体、右足、左足の各部分の筋肉と脂肪量を測定します。
- 2:
- 採血にて高脂血症、糖尿病、高血圧の診断を行います。
- 3:
- ダイエットプログラムを相談のうえ、指導いたします。
- ※
- プログラム内容にもよりますが、約 6 か月の治療期間を目安としています。
- ※
- 血管系に不安などがあり、キレーション治療をご希望の方はお申し出下さい。