内科診療なら目黒駅西口正面 加藤クリニックにお任せ下さい

一般内科の診療メニュー

土・日・祝8時30分〜20時30分まで保険適応の内科診療を行っております◆

大学病院にて循環器内科、総合内科病棟で入院患者さんの治療、外来診療を行っていました。その臨床経験を基に、高血圧、高脂血症、糖尿病、などの3大疾患や花粉症、風邪などの保険適応の一般内科診療を行っております。デジタルレントゲン、心電図検査、採血、尿検査などの各種検査も行っております。

精密検査などが必要な場合は日赤医療センター、厚生中央病院、東京女子医科大学東医療センターに紹介を行っております。

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保険適応の内科診療も行っております。

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高血圧とは

日本高血圧学会にて定めている正常血圧は収縮期(<140)拡張期(<85)となっています。 収縮期、拡張期とは血管系の動脈硬化の指標となり、動脈硬化進行にともなって血管の弾力性低下により、血圧が上昇してきます。又、高い血圧は血管内皮細胞に損傷を与える事により内皮細胞の修復が行われる、その過程にてアテローム硬化が進行し、動脈硬化を進行させます。
動脈硬化の何がいけないか?と言うと、血管が詰まりやすい状態になり心筋梗塞、脳梗塞の原因となります。基本的に血圧測定は、腕の太い動脈にて行われます。太い血管で動脈硬化が進行している状態では当然、末梢動脈は閉塞の程度は強くなります。この事にて梗塞性疾患の誘因となります。 一般的に白衣高血圧(病院で測定すると血圧が高い)の人が結構多いので、家で血圧測定をして貰ってから内服薬を処方するようにしています。

高脂血症とは

WHOに基づき日本動脈硬化学会の定める基準は総コレステロール(220mg/dL以上) 中性脂肪(150mg/dL以上)LDL(140mg/dL以上)HDL(40mg/dL未満)となっています。本来、水分と油は混じり合う事は出来ませんが、血中蛋白質を介することでリポ蛋白となります。現在、動脈硬化危険測定としてLDL(低比重リポ蛋白)とHDL(高比重リポ蛋白)が用いられています。
原因としては糖尿病、肥満、肝機能障害、腎機能障害、遺伝的要因・・・など多種に渡り、総合的な診断が必要となっております。 治療に関しても、食事指導や生活指導のみから薬物治療が必要な事もあり、冠動脈疾患の既往等により目標数値にも差があります。

糖尿病とは

糖尿病にはtype1とtype2があります。Type1糖尿病の1〜2%で、膵臓におけるインスリン分泌細胞の枯渇によって起こります。多くは先天的に起こりますが、自己免疫による後天的なtype1糖尿病もあります。治療としてはインスリン療法が必須となります。 Type2糖尿病は殆どの糖尿病を占め、原因としては遺伝的要因に加え、運動不足、ストレス、脂肪や糖分摂取の増加などが挙げられる。
治療法としては運動療法、食事指導は基本として、程度により薬物療法を行います。膵臓の機能が枯渇しており、インスリン分泌が著しく低下している場合は、一時的もしくは長期的にインスリン治療が必要な事があります。
血糖検査

不整脈とは

不整脈とは一定のリズムで脈を刻んでいない状態の事です。本来、脈はある程度、一定のリズムを刻んでいます。この脈が早めに出現する、又は脈が飛ぶ・・・などの状態があると不整脈となります。
病的な意義が高いものと、低いものがあり、24時間心電図などで精密検査を行い、治療方針を確定します。必要に応じ、提携医療機関に紹介をします。

虚血性心疾患とは

狭心症、心筋梗塞などの虚血性心疾患の治療を行います。内服治療にてコントロール不可能な症例に関しましては、提携医療機関に紹介をします。
狭心症、心筋梗塞に対する心臓カテーテル施行し、現在、症状の安定している症例に関しまして、内服による継続治療を行います。