脱毛治療なら目黒グレイスTクリニックにお任せ下さい。

確実な脱毛を(当院では女性スタッフによる治療を行っています)

脱毛治療イメージ

この様な方にお勧めします

@
綺麗に脱毛したい方
A
永久脱毛をしたい方
A
うぶ毛を脱毛したい方
A
跡に残らない安全で確実な脱毛がしたい方
A
エステなどで脱毛を行ったが、効果が出なかった方

レーザー脱毛による治療

当院では 755nm と 1064nm と 2 種類のレーザーを使用し脱毛を行います。空冷器による−4℃の冷たい風を当てながら照射することにより痛みを軽減し確実な脱毛を行います。

レーザー脱毛による施術の間隔

1か月半〜2か月で当院では 5 回を目安として行っております。エステによる脱毛は光脱毛なので生えてくる期間を延ばす・・・という事になりますが、レーザー脱毛では確実な脱毛を行えます。剃刀処理を繰り返し行っていると皮膚が硬くなり黒ずんできてしまい、肌を傷める原因となりますので早い時期での脱毛をお薦めします。

「毛周期」

毛は伸びては抜け落ち、また生えてくるというプロセスを繰り返します。このサイクルを毛周期といい、「成長初期」「成長期」「退行期」「休止期」の4期に分かれています。

「成長初期」

毛母細胞が分裂をはじめ毛球が作られ毛が成長を開始します。

「成長期」

毛乳頭から栄養を吸収して、毛は皮膚の表面に出て太く成長していきます。

「退行期」

毛母細胞が分裂を止め毛球が縮小します。

「休止期」

毛球が縮小することによって毛乳頭と毛が分離し、毛が抜けてしまいます。

毛周期

ここから数ヶ月から1年ぐらい活動を休止し、次の発毛のための準備期間になります。毛根を破壊できるのは成長初期と成長期の毛だけです。 退行期、休止期の黒い毛が無く毛根にメラニン色素の存の存在しない時ではレーザーは反応しないので、その部分は次に生えたときに処置します。当院では炎症を防ぐための軟膏を処方しております(薬代別)。部位により違いますが、約2ヶ月に一回程度の間隔をあけて、定期的に処置するのがベストです。


「脱毛・除毛 比較」

●脱毛には様々な方法があります。「毛根」から処理しないとまた生えてくる、という毛の習性を知った上で、安全で安心な方法をお選び下さい。

クリニック レーザー脱毛 医師の下で行う脱毛ですので安心です。
短時間で広範囲の処理が可能です。
むだ毛を毛根から処理しますので、再生しない
完全脱毛が可能です。
脱毛後の肌ダメージの回復処理も、クリニックです
ので万全です。
自己処理 脱毛クリーム むだ毛の肌表面に出ている部分のみを処理しますので、
何度でも伸びてきます。
カミソリ むだ毛の肌表面に出ている部分のみを処理しますので、
何度でも伸びてきます。肌に細かい傷がつき、色素沈着
の原因にもなります。
毛抜き 無理にちぎることになりますので、毛穴が炎症を起こす
こともあります。切れ毛は埋もれ毛の原因にもなります。
エステティック WAX 毛穴から無理にちぎることになり、毛穴が炎症を起こす
こともあります。痛みを伴い、肌への負担も大きくなります。
ニードル 毛穴に針を挿入しますので、高い技術力が必要となり
ますが、エステでは医師による医学的対応はできません。
レーザー脱毛と同様の原理で毛根から処理しますが、
クリニックの光脱毛と異なり、出力レベルが制限されます。

効果 痛み 安全性
レーザー脱毛 非常にある ある 医師の指示にて安全
光脱毛(クリニック) ある 非常にある 医師の指示にて安全
光脱毛(エステ) 非常に弱い 非常に弱い 素人にて危険

脱毛と光脱毛の比較

脱毛(レーザー脱毛) 治療例

レーザー脱毛治療

≪before≫

レーザー脱毛治療

≪after≫

エステによる光脱毛は法律で禁じられております

厚生労働省見解抜粋

医療機関以外のレーザー脱毛は法律的に認められていません

永久脱毛を可能にするためには、皮膚にある毛の元を破壊する必要があります。毛の元は皮膚の中に存在する毛根部、毛乳頭、皮脂腺開口部に存在しています。つまり、永久脱毛を行うためには、人体の皮膚の深い部分に熱を与え毛の元を破壊するので、非常に注意して実施する必要があり、電気脱毛、レーザ−脱毛ともに医療行為です。また、レーザー装置は医療機器ですので、 法律でも医療機関 で医師の責任による使用以外は認められていません。
多くの雑誌、PR紙で、医療機関以外で「電気針の脱毛」「光脱毛」「レーザー脱毛」などの宣伝広告が見受けられますが、厚生労働省の正式な見解では、上記による脱毛は肌や体に直接影響を与える完全な医療行為との見解がだされています。すなわち、医療機関以外での「電気針の脱毛」「光脱毛」「レーザー脱毛」は違法行為とみなされています。皮膚の医学的知識、脱毛の知識がないスタッフや、脱毛操作の未熟なスタッフが、衛生管理の不十分な環境で、アフターケアも十分に行わず脱毛する場合には、やけどや様々な皮膚障害などのトラブルが多く発生する危険性があります。皮膚に障害が起こり、傷が残ってからでは遅すぎます。医療機関をしっかり選んで受けられることが大切です。

1. レーザー脱毛

平成 13年11月8日付け医政医発第105号厚生労働省医政局医事課長通知において、「用いる機器が医療用であるか否かを問わず、レーザー光線又はその他の強力なエネルギーを有する光線を毛根部などに照射し、毛根部、皮脂腺開口部等を破壊する行為」については医師が行うのでなければ保険衛生上危害の生ずるおそれのある行為であり、医師免許を有しない者が業として行えば 医師法 17条に違反 するとの見解が示されています。

2. 電気脱毛

厚生労働省の見解では、エステの電気脱毛は医師法違反であり、公式には行ってはいけないことになっています

エステティックサロンでのレーザー脱毛の現状について

2004年8月現在、日本国内に光・レーザー脱毛機が3.000台以上設置されているといわれる。エステティックサロンでのレーザー脱毛後の被害が続発している。(2004年8月12日、毎日新聞)
レーザー脱毛装置は医療機器ですので、法律でも医療機関で医師の責任による使用以外は認められていません。 光脱毛はレーザー脱毛と同じ様に、医療行為と認定 されていますので

注意して下さい。

患者様の声

5回セットでひじ下の脱毛を始めました。(23歳女性)

今2回目が終わったところですが、ほとんど毛がなくなりました。別のところでひざ下をやったときに少し毛が残ってしまったのでそこもやってもらい2回できれいになりました。レーザーと一緒に冷気も出ているらしいので痛みと同時にひやっとした感じがありました。